一般の皆様へ


防災訓練参加、緊急物資輸送


 兵庫県トラック協会は、災害時の緊急救援物資輸送に対応するため、兵庫県、神戸市等の実施する防災訓練に参画しています。



【平成29年度近畿府県合同防災訓練(関西広域応援実働訓練)が実施されました】


  日  時 : 平成29年11月 5日(日) 9時00分〜12時30分

  場  所 : 三木総合防災公園

  訓練想定災害:

平成29年11月2日早朝、南海トラフ地震が発生し、強い揺れや津波により大阪府、和歌山県、徳島県、三重県を中心に甚大な被害が発生した(訓練は、発災4日目を想定)。
 余震により大阪府の1次物資拠点(大阪府の広域物資拠点)が使用不能となったことを受け、0次物資拠点(基幹的拠点=三木総合防災公園)から市町村の物資拠点(堺市の2次物資拠点(堺泉北港堺2区を想定) )、避難所までの物資供給を行う兵庫県トラック協会は、次の救援物資の輸送訓練に参加しました。


 訓練は、三木総合防災公園の陸上競技場にある兵庫県の防災倉庫内に、大阪府対策本部、民間団体、物流拠点の事務局を設置し、物資調整訓練等の情報伝達図上訓練を行いました。 又、実際の訓練に即して民間団体からの物資輸送と搬入、荷受け、依頼団体の要請に基づく物資の仕分け・出荷及び輸送の実働訓練を行いました。
 兵ト協からは、事務局が情報伝達訓練に1名参加、実働訓練には車両1台(東播支部)が参加しました。







【平成29年度兵庫県丹波地域合同防災訓練が実施されました】


 災害時に備え、関係機関・団体・自主防災組織等が相互に連携した実働訓練を行いました。

  日  時 : 平成29年9月3日(日) 9:00〜12:00

  場  所 : 篠山城跡三の丸広場

  訓練想定災害:御所谷断層地震(マグニチュード7.3、最大震度6強)


 兵庫県トラック協会は、次の救援物資の輸送訓練に参加しました。

 総合防災公園から自衛隊のヘリで輸送された緊急救援物資を、参加車両のドライバーが、篠山市消防本部でトラックに積み込み、避難所(篠山小学校)まで輸送し、住民・ボランティアが積み卸し作業を行った。







【災害時緊急物資輸送訓練を実施しました。】


 近年起こると予想されている南海トラフ地震等大規模災害発生の際、国・県等各行政機関等からの緊急救援物資輸送依頼に備え、各支部、会員事業者に協力願い物資輸送実働訓練を実施し、防災意識の向上、支部・会員との連携強化を図るため次のとおり災害時緊急物資輸送訓練を実施しました。

【訓練想定災害】
 平成28年12月2日 10時30分頃に、和歌山県沖を震源とするM9.0の地震が発生し、震度7の強い揺れが観測され、和歌山県、高知県を中心に地震とそれに伴う津波により建物が倒壊し、多数の死傷者が発生。兵庫県下においても揺れが観測された。


日 時:平成28年12月2日(金)(図上訓練) 場 所:兵庫県トラック総合会館2F会長室

・災害時の情報伝達について、災害発生時を想定し兵ト協に災害対策本部を設置を、各支部に地区対策室設置を依頼し、兵庫県から緊急物資輸送協定に基づき、緊急物資の輸送依頼を受けて対策本部から各地区対策室に支部会員事業者に緊急輸送車両の手配を要請し、支部から出動する車両等の確認作業を行った。併せて、情報収集と職員の安否確認訓練も行った。


災害対策本部を設置

職員の安否及び災害状況の報告


日 時:平成27年12月3日(土)(実働訓練) 場 所:三木総合防災公園       

・前日の図上訓練に基づき、実際災害発生時に緊急物資輸送の輸送拠点のメインとなる三木市にある三木総合防災公園の備蓄倉庫に11支部から要請を受けた11台のトラックが集結し備蓄倉庫から緊急支援物資を積み込み、和歌山県の救援物資集積倉庫に輸送するという想定で、同公園内のビーンズドームまで
緊急支援物資を運んで荷卸しをするという訓練を行った。

視察に来られた 兵庫県 大久保防災監 挨拶

荷積み

荷卸し

兵庫県 広域災害拠点(三木総合防災公園)見学

訓練修了挨拶



【熊本地震の緊急物資輸送について】

 

 震災によって亡くなった方々とそのご遺族に対し、心より哀悼の意を表します。

   

 平成28年4月14日〜16日にかけて熊本県を中心に大分県や九州の広い範囲において数回に亘り震度6以上の大きな揺れを引き起こした熊本地震は、今も余震が続いており、被災者の方々は安心して眠る事が出来ず食料も十分に届いていない状況にあります。

  兵庫県トラック協会では、平成28年4月16日午前9時に「熊本地震対策本部」を設置し、兵庫県、神戸市との協定に基づき緊急物資輸送を開始しました。

 16日午後には、第一便として兵庫県の広域防災拠点(三木市)の備蓄倉庫から被災地に向けて10台の大型トラックが毛布や簡易トイレを積み出発しました。

 又、翌17日には、県に加え神戸市からも救援物資輸送を行いました。

 




【災害時緊急物資輸送訓練を実施しました。】


 近年起こると予想されている南海トラフ地震等大規模災害発生の際、国・県等各行政機関等からの緊急救援物資輸送依頼に備え、各支部、会員事業者に協力願い物資輸送実働訓練を実施し、防災意識の向上、支部・会員との連携強化を図るため次のとおり災害時緊急物資輸送訓練を実施しました。

【訓練想定災害】
 平成27年12月4日 10時30分頃に、和歌山県沖を震源とするM9.0の地震が発生し、震度7の強い揺れが観測され、和歌山県、高知県を中心に地震とそれに伴う津波により建物が倒壊し、多数の死傷者が発生。兵庫県下においても揺れが観測された。


日 時:平成27年12月4日(金)(図上訓練) 場 所:兵庫県トラック総合会館2F会長室

・災害時の情報伝達について、災害発生時を想定し兵ト協に災害対策本部を設置を、各支部に地区対策室設置を依頼し、兵庫県から緊急物資輸送協定に基づき、緊急物資の輸送依頼を受けて対策本部から各地区対策室に支部会員事業者に緊急輸送車両の手配を要請し、支部から出動する車両等の確認作業を行った。併せて、情報収集と職員の安否確認訓練も行った。


災害対策本部を設置

職員の安否及び災害状況の報告


日 時:平成27年12月5日(土)(実働訓練) 場 所:三木総合防災公園       

・前日の図上訓練に基づき、実際災害発生時に緊急物資輸送の輸送拠点のメインとなる三木市にある三木総合防災公園の備蓄倉庫に11支部から要請を受けた11台のトラックが集結し備蓄倉庫から緊急支援物資を積み込み、和歌山県の救援物資集積倉庫に輸送するという想定で、同公園内のビーンズドームまで
緊急支援物資を運んで荷卸しをするという訓練を行った。

開会の挨拶

積込作業

目的地へ出発

荷卸し作業

荷卸し作業

兵庫県広域防災センター次長 松下剛士 氏から
防災センターの備蓄倉庫等施設の説明

実働訓練の終了挨拶



【平成27年度兵庫県・播磨広域合同防災訓練が実施されました。】


 日  時 平成27年8月30日(日) 9:00〜13:00

 場  所 東播磨・北播磨地域の全市町

【訓練想定災害】
 山崎断層帯(大原・土万・安富・主部南東部)を震源とするマグニチュード8.0の地震が発生し、東播磨・北播磨地域では最大震度7を観測。多数の家屋が倒壊し、ライフライン施設に甚大な被害を受け、山間部では土砂崩落により集落が孤立。多数の負傷者が発生している。

 兵庫県トラック協会は、次の救援物資の陸送訓練に参加しました。

・西宮市(阪神南広域防災拠点〜今津浜公園南側岸壁) 
  参加車両 1台(第一運輸作業株式会社)

・明石市(兵庫県立大学看護学部グランド)
  参加車両 1台(碓永自動車株式会社)

・高砂・加古川(高砂市河川公園テニスコート〜兵庫大学グランド)
  参加車両 1台(笹山運送株式会社)

・播磨町・稲美町(播磨町役場〜稲美町いきがい創造センター)
  参加車両 1台(三輪貨物自動車株式会社)

・神戸市・三木市
 (東播磨利水事務所〜三木総合防災公園(備蓄倉庫、ビーンズドーム)〜三木市役所)  
  参加車両 1台(旭陸運倉庫株式会社)

○西宮市 


7:30 阪神南広域防災拠点で救援物資の積み込み


8:00 加古川海上保安署の巡視艇が着岸、救援物資をトラックから荷下ろしし、
     巡視艇に積み込む、巡視艇が出港により訓練終了
○明石市




 9:15 兵庫県立大学看護学部(明石市北王子町)に集合
10:20 必要物資を積み込み指定された駐車場所へ移動
○高砂・加古川(河川敷公園)


10:25 自衛隊のヘリコプター到着。トラックへ救援物資を積み込み


11:00 兵庫大学正門から入場。地域住民により仕分け、避難所への受け入れ
○播磨町・稲美町


10:50 トラックは播磨町役場駐車場 通用口で待機


11:30 いきがい創造センター指定された場所へトラックを駐車。稲美町で物資を受け入れ
○兵庫県・三木市


8:45 東播磨水利事務所の備蓄倉庫にて飲料水を積み込み




9:30 三木総合防災公園 備蓄倉庫、三木総合防災公園 ビーンズドーム


10:30 三木市役所で救援物資を荷下ろし



【緊急物資輸送実戦デモ訓練を実施しました】


 日  時 平成26年11月30日(日) 10:00から14:00

 場  所 兵庫県広域防災センター(三木市)

【訓練想定】
 兵庫県広域防災センターの災害時の活動を一般の方々に紹介する実戦的なデモンストレーション訓練に参加するのと同時に、会員事業者トラック4台が出動して実際に緊急支援物資の輸送を行う実動訓練を実施しました。



参加車両:4台(11トン車 3台、2トン車 1台)









【平成26年度合同防災訓練が実施されました】


 日  時 平成26年8月31日(日) 10:00から13:00

 場  所 潮芦屋フリーゾーン(芦屋市海洋町)

【訓練想定】
 8月31日午前10時、南海トラフを震源とするマグニチュード9.1の地震が発生し、極めて広範囲に甚大な被害が発生している。芦屋市では震度6弱を観測し、家屋が倒壊して火災も発生しており、市街地では交通事故や倒壊した家屋が道路を塞ぐなど、大規模な交通障害が発生している。さらに沿岸部では津波が押し寄せ、海に流された漂流者も確認している。

兵ト協は救援物資の陸送訓練に参画

参加車両: 2トン 3台(第一運輸作業梶j

 阪神南広域防災拠点(甲子園浜)から緊急支援物資を積み込み、避難所(メイン会場)に搬送。

 海路輸送し岸壁に接岸した、海上保安庁、海上自衛隊の輸送船から、緊急支援物資を積み込み、避難所(メイン会場)に搬送。









【兵庫県との協定に基づき丹波市豪雨災害に伴う緊急物資輸送を行いました】


◆実施日   平成26年 8月19日 〜 24日

◆輸送場所 県内各地〜丹波市

◆輸送品目 仮設トイレ、ビニールシート、ポリタンク他

◆延べ出動台数 5台


 被災されました方々には、謹んでお見舞い申し上げます。
 1日も早い復興をお祈り申し上げます。


【平成25年度兵庫県・播磨広域・姫路市合同防災訓練が実施されました】


 日  時  平成25年9月1日(日) 10:00から12:00

 場  所  姫路市(夢前スポーツセンター)


【訓練想定】

  •   山崎断層帯地震が発生し、姫路市内では震度7を観測。広域的な被害となっており、特に姫路市内で多くの家屋が倒壊し、道路、橋、交通機関、水道、ガス、電気、電話等のライフライン施設に甚大な被害を受けた。また、土砂崩れや大規模な交通事故により多数の負傷者が発生しており、それにより道路が一部寸断し、市内住宅地では大規模な火災が発生している。

兵ト協は救援物資の陸送訓練に参画

参加車両: 2トン 2台(信栄運輸梶A叶V宮運送)

  播磨広域から集められた緊急支援物資をメイン会場で積み込み、避難所に搬送。
  西播磨広域防災拠点から、県の備蓄物資を積み込みメイン会場に搬送。






【平成24年度関西広域応援訓練(図上)が実施されました】


 日  時 平成25年2月13日(水) 12:00〜

 場  所 グリーンアリーナ神戸(総合運動公園体育館)

 主  催 関西広域連合 後援:総務省消防庁

【訓練趣旨】

  • (1)「関西広域応援・受援実施要綱」に定める広域連合、構成団体、連携県の応援・受援に係る活動の内容や手順の確認と課題の抽出を行う。
  • (2) 広域連合、構成団体、連携県及び防災関係機関が一堂に会し、相互の連携強化や災害対応能力の向上を図る。

【参加機関】
関西広域連合、福井県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、徳島県、鳥取県、京都市、大阪市、堺市、神戸市、消防庁、全国知事会、九州地方知事会、自衛隊、警察、消防、海上保安庁、日本赤十字社、近畿運輸局、近畿地方整備局、トラック協会等 48機関約400名

【訓練内容】
 南海トラフ巨大地震(東海・東南海・南海地震)の発生による揺れと津波により、和歌山、徳島県、三重県に甚大な被害の発生を想定し、カウンターパート方式による応援・受援を行う。

 兵ト協は、国、県市町村からの、緊急救援物資輸送の依頼を受けた場合の行政機関  との連絡体制、手順等の確認。






【平成成24年度近畿府県合同防災訓練が実施されました】


 日  時 平成24年10月28日(日) 9:00〜

 場  所 神戸空港 東

【訓練想定】
 東海・東南海・南海地震の発生に伴い、地震による揺れと津波により甚大な被害が発生した。

【兵ト協の救援物資陸送訓練内容】
 兵庫県からの要請を受け

  • @海上自衛隊掃海艇「まきしま」からの救援物資をトラックに積み込み広域防災拠点に届ける。
  • A広域防災拠点から救援物資を積み込み、会場避難所に物資を届ける。

 参加車両: 2トン 2台(潟}ツムラ、叶_戸急配社)








【平成23年度兵庫県合同防災訓練が実施されました】


 日  時 平成24年2月26日(日) 8:00から12:30

 場  所 朝来グラウンド(メイン会場)朝来市

【訓練想定】
 前線の活動が活発になり、南但馬地域に大雨が降り続いたことから、河川の氾濫、土砂崩れ等の大きな被害が発生した。

兵ト協は救援物資の陸送訓練に参加
 朝来市防災センターで救援物資を積み込み、更に中川小学校で兵庫県からの救援物資を積み増ししメイン会場(避難所)に物資を届ける。

参加車両: 2トン 1台(泣сiセ運輸)








【平成23年度近畿府県合同防災訓練が実施されました】


 日  時 平成23年10月30日(日) 9:00〜

 場  所 徳島県小松島市赤石埠頭

【訓練想定】
 平成23年10月30日(日)9時頃、潮岬の南方においてマグニチュード8.6の海溝型地震が発生。徳島県南部及び徳島県北部で震度6強、徳島県全域で震度5強以上を観測。沿岸部では5メートルを超える津波が押し寄せ、多数の被害が発生。

<兵ト協は救援物資の陸送訓練に参画>
兵庫県トラック協会は兵庫県からの要請を受け、淡路の広域防災拠点(県施設)から救援物資を積み込み、会場避難所に物資を届ける。

参加車両: 2トン 1台(且O共運輸)






【東日本大震災に伴う緊急救援物資輸送関係】

 兵庫県トラック協会では、兵庫県からの応援要請を受け、3月11日の発災以降、宮城県を中心に緊急救援物資輸送を行っています。

 ◆主な輸送品目
  衣類、仮設トイレ、毛布、食料品、土のう、パーテーション、日用品など

 ◆出動台数
3月
4月
5月
6月
3〜6月で延べ
73台
41台
10台
5台
129台


■緊急救援物資輸送の様子1

■緊急救援物資輸送の様子2

 

 兵庫県トラック協会は、災害時の緊急救援物資輸送に対応するため、兵庫県、神戸市等の実施する防災訓練に参画しています。


・平成22年9月4日(土) 平成22年度兵庫県合同防災訓練
 「丹波市春日町歌道谷(メイン会場)」


【訓練想定】

 南海上の台風0号からの暖かく湿った空気が西日本付近にあった前線を刺激し、丹波地域では4日未明から降雨が続いた。その後、丹波市柏原町の高谷川の氾濫や、山南町谷川等で土砂崩れ等の大きな被害が発生した。

・救援物資の陸送訓練に参画
 丹波県民局柏原庁舎(丹波広域防災拠点)から救援物資を積み込み、会場避難所に物資を届けました。


■県備蓄物資の積み込み

■氷上高校生の応援を得て、
 避難所に物資を卸しました

 



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