一般の皆様へ




新着情報

1. 交通事故防止に対する取り組み


 春、秋の全国交通安全運動などに呼応して、安全運転を呼びかけるなど交通事故防止に取り組んでいます。

また、ドライバーの安全意識と運転技能向上を図る「トラックドライバーコンテスト」の開催、運行管理者やドライバーを対象とした安全教育訓練受講費用の助成、衝突被害軽減ブレーキ、後方視野確認支援装置、ドライブレコーダーなど、安全確保のための装置導入に対するさまざまな助成を行っています。
 <交通事故防止に対する取り組み



2. 環境保全に対する取り組み


  社会との共生を図りつつ、トラック運送業界の持続的発展をめざすため、業界の自主的な取り組みである環境基本行動計画を積極的に推進するとともに、地域環境保全とトラック輸送にかかわるあらゆる環境負荷の低減に努めています。


6つのECO  6つのECO

 具体的な取り組みとしては、天然ガス車やハイブリッド車など低公害車のより一層の普及を図るため、国・自治体と協調し通常車両との価格差の一部を助成する助成事業を推進しています。また、トラックドライバーの休憩・荷待ちなどでのアイドリング・ストップの励行を促し、エンジン停止時に使用可能な蓄冷クーラー、蓄熱マットなどの助成、EMS(エコドライブ管理システム)機能を備えたデジタル式タコグラフに対する助成のほか、ドライバーを対象とした教育訓練施設でのエコドライブ講習を開催するなど、エコドライブの普及啓発に努めています。
 <環境対策広報誌ROOTのページ



3. トラックの日イベント案内


  トラック協会では、10月9日を「トラックの日」と定め「トラックは変わりつづけます。 くらしと環境を守るために」の全国テーマのもと、 トラック輸送が人々の生活に欠かせないものであること、また、トラック運送業界が交通事故防止、環境問題等に積極的に取り組み様々な活動をしていることを幅広くPRしています。
 <トラックの日イベントについて



4. 防災訓練参加、緊急物資輸送


 災害時の緊急救援物資輸送に対応するため、兵庫県、神戸市等の実施する防災訓練に参画しています。
 <防災訓練参加、緊急物資輸送について



5. 適正化事業実施機関について


  貨物自動車運送事業法第3章(第38条〜第45条)では、民間団体による自主的な活動として、事業者における法令遵守の啓発ならびに不適切な取り扱いや違法行為を行っている事業者に対する指導等を適正化事業と位置づけ、これと行政による監査・指導等により、貨物自動車運送に関する秩序の確立等を図ることとされています。
 現在、この適正化事業を行う団体(適正化事業実施機関)は、全日本トラック協会が全国実施機関がとして、各府県トラック協会が地方実施機関として国土交通大臣から指定を受けており、兵庫県においては(社)兵庫県トラック協会がその任にあたっています。

 <適正化事業実施機関について


6. 事業者に対する指導

 事業者への巡回指導を実施することにより、事故防止・安全対策の指導や各種保険に対する啓発に取り組んでいます。



7. 安全性評価事業(Gマーク)


 利用者がより安全性の高い事業者を選びやすくするとともに、事業者全体の安全性の向上に対する意識を高めるための環境整備を図るため、事業者の安全性を正当に評価し、認定し、公表することを目的に、平成15年から「貨物自動車運送事業安全性評価事業」を実施しています。「安全性優良事業所」認定は、高評価を得た事業所のみに与えられます。


8. 苦情相談、苦情処理活動

貨物自動車運送事業者、一般消費者、荷主からの苦情等の対応や相談など取り組んでいます。






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