会員の皆様へ


交通及び労災事故防止対策


 「トラック事業における総合安全プラン2020(令和2年までに事故死者数200人、人身事故件数12,500件以下など)」の達成に向け、新たな目標値となった「事業用トラックを第一当事者とする死亡事故件数を車両1万台当たり1.5件以下」を目指し、以下の諸事業に積極的に取り組みました。


 

(1) 交通事故防止対策


  • @ 事故防止研修・事故防止大会の開催
  • ア 運行管理者試験事前講習会(8月5日,7日 延べ94名、2月9日,10日 延べ78名)
     ・講  師 : 関西交通経済研究センター 主任研究員 下谷 富雄 氏
                          主任研究員 水谷 邦宏 氏
  • イ 健康起因事故防止対策セミナー(9月8日 21名)
     ・講  師 : SOMPOリスクマネジメント社 モビリティコンサルティング部
              シニアコンサルタント 羽賀 俊之 氏
  • ウ 追突事故防止マニュアル活用セミナー(神戸9月2日、姫路9月7日 延べ35名)
     ・講  師 :東京海上日動リスクコンサルティング梶@主任研究員  磯部 要 氏
  • エ 道路交通法改正に係る研修会(9月24日 45名)
     ・講  師 : 兵庫県警察本部 交通企画課 警部 梶野 宏和 氏
  • オ 初任運転者特別講習(10月26日、3月5日 延べ73名)
     ・講 師  : 関西交通経済研究センター  主任研究員 下谷 富雄 氏
             事故対策機構 大阪主管支所 藤原 秀一 氏
             事故対策機構 兵庫支所   田 悠暉 氏
  • カ 交通事故防止大会(12月4日 50名)
     ・講  師 : 兵庫県警察本部 交通企画課 警部 梶野 宏和 氏
             兵庫陸運部 整備部門専門官 佐藤 光一 氏
             JAF 兵庫支部 ロードサービス隊 主管 山本 浩昭 氏
  • キ 運輸安全マネジメント認定セミナー(姫路12月2日、神戸11月4日、6日 延べ112名)
     ・講  師 : 関西交通経済研究センター  主任研究員 田岡 哲哉 氏
             事故対策機構 兵庫支所   田 悠暉 氏 

  • A トラックドライバー・コンテストの実施
    (兵ト協・全ト協とも新型コロナウイルス感染症影響により中止)

  • B適性診断の効率受診のためのナスバネット機材(4台)の貸し出し
     ・利用会員数 30社

  • C 安全運転教育用DVDの貸し出し
     ・貸出本数 403本
     (本部 280本、東部支部 22本、明石支部 14本、
      西播支部  61本、但馬支部 26本)

  • D無事故無違反に挑戦する「チャレンジ100」運動への参加
     (期間:10月1日〜 1月8日 100日間)
     ・参加チーム 1,186チーム(11,860名)達成844チーム(達成率71.2%)

  • E 交通安全運動の実施
    ア 春、秋の全国交通安全運動(春4月6日〜15日、秋9月21日〜30日)
     ・ 県下各地域において「安全指導パトロール」を実施
     ・「全国交通安全運動ポスター」を作成し、会員事業所に配布
     ・ラジオ放送を活用した啓発スポット放送を実施
    イ 県主唱 年末の交通事故防止運動(12/1〜10)
     ・ラジオ放送を活用した啓発活動を実施

  • F 県下の小学校等において児童等を対象にした「トラック交通安全教室」の開催
     ・実施回数 9回

  • G 県下の新入小学生へ小学校を通じ「交通安全啓発下敷」の贈呈
     ・贈呈数 約51,000枚(791校)
     (贈呈式は、新型コロナウイルス感染症影響により中止)

  • H 「正しい運転・明るい輸送運動」(全ト協主唱)の実施
     年末年始の輸送繁忙期(期間:11月16日〜1月10日)において、「兵ト協ニュース」などで交通事故防止等に関する広報を行った。

  • I 近畿運輸局が実施する「年末年始の安全総点検」(期間:12/10〜1/10)への協力
     自主点検等を通じ、年末年始の安全確保と事故防止の徹底を図るため、「点検表」を会員事業者に送付し各項目の点検を実施、結果を取り纏め行政へ報告した。

  • J 交通遺児のための募金活動
     ・6月22日  (公財)交通遺児等育英基金へ  500,000円 寄贈
              (同日、同会長から当協会会長に対し感謝状贈呈)

  • K 交通安全祈願祭並びに交通事故犠牲者慰霊祭の実施
     秋の全国交通安全運動期間中の9月28日及び1月12日に生田神社会館で実施

  • L 年度末の交通事故防止啓発活動
     交通量の増加する年度末に新聞を活用し啓発活動を実施


(2) 交通事故防止に効果のある機器導入、取り組みに対する助成


  • @ 機器導入に対する助成
  • ア ドライブレコーダー          1,011台
  • イ 安全装置(バックモニター等)等     591台
  • ウ アルコール検知器              59件
  • エ 衝突被害軽減ブレーキ          227台
  • オ 血圧計                   23台

  • A 取り組みに対する助成
  • ア 適性診断受診料
    ・一般診断               7,823名
    ・初任、適齢診断            4,917名
  • イ 運行管理者基礎講習及び一般講習受講料
    ・一般講習               2,315名
    ・基礎講習                784名
  • ウ 運転免許経歴証明書交付手数料
    ・24,666名(「チャレンジ100」11,859名含む) 
  • エ ドライバー等安全運転教育訓練受講料
    クレフィール湖東交通安全研修所等における研修
    ・(公社)全日本トラック協会設定コース受講者43名(特別研修 21名、一般研修 22名)
    ・兵ト協設定コース(セーフティー&エコドライブ研修
     (新型コロナウイルス感染症影響により2回とも中止)
  • オ 初任運転者安全教育受講料
    ・3名
  • カ 睡眠時無呼吸症候群(SAS)スクリーニング検査料
    ・900名 
  • キ 健康診断受診料
    ・15,876台 
  • ク 脳ドック受診料
    ・29台 


(3) 労働災害事故の防止

 陸上貨物運送事業の労働災害発生の防止に向けて、労働災害防止計画の推進と陸運業労働者の安全及び健康確保を目指し、関係機関と連携し以下の対策を推進しています。

  • @ 改善基準告示の遵守、過労防止対策の推進
  • A 研修会を通じた労働災害事故防止、労災保険収支改善の啓発活動の実施
  • B 荷積み・荷下ろし等の荷役作業時の労災事故防止のために作業環境改善について、荷主への理解・協力要請
  • C 巡回指導時に啓発リーフレットを活用した情報提供、相談業務の推進
  • D 健康診断の受診、睡眠時無呼吸症候群(SAS)、新型インフルエンザ等対策の推進
  • E 陸上貨物運送事業労働災害防止協会兵庫支部との連携を密にし、労働災害防止に向けた諸活動の実施



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