一般社団法人 兵庫県トラック協会
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各種助成事業



1.第42回近代化基金融資


兵庫県トラック協会からの利子補給により、長期低利の融資を推進し、トラック運送事業者の近代化・合理化を図るものです。

 <概要の詳細、手続きの流れなどについて

2.第42回中央近代化基金融資 (全ト協事業)


●補完融資
全日本トラック協会からの利子補給により、長期低利の融資を推進し、トラック運送事業者の近代化・合理化を図るものです。

 <補完融資の詳細、手続きの流れなどについて(全ト協 説明ページへ)>  


●激甚災害融資
全日本トラック協会では、「平成30年5月20日から7月10日までの間の豪雨及び暴風雨」及び「平成30年北海道胆振東部地震」にて被害を受けたトラック運送事業者の経営安定確保に資するため、今般の災害を当協会の「近代化基金運営要領」に規定する激甚災害と認定し、融資事業を実施します。

 <激甚災害融資の詳細、手続きの流れなどについて(全ト協 説明ページへ)>  

3.セーフティネット制度を利用した融資に伴う会員事業者への信用保証料及び利子補給助成金交付


セーフティネット保証制度融資(資金繰り支援融資)に係る信用保証協会の保証を得る場合、信用保証協会に支払う保証料の一部及び当該融資利率の利息の一部を協会が助成いたします。

 <概要の詳細、手続きの流れなどについて

4.環境対応車導入促進助成金事業


環境負荷の低減及び代替エネルギー対策の推進による安定的な輸送力を確保するため、環境対応車導入促進を助成いたします。

 (天然ガス自動車・ハイブリッド自動車)
 (ディーゼル自動車)

5.エコドライブ管理システム(EMS)及びドライブレコーダー機器導入助成事業


エコドライブを推進し、CO2などの排出ガスを削減する省エネルギー化を目的に、期間内にエコドライブ管理システム(EMS)用機器を導入された会員事業者を対象に、標記助成金を交付しています。

 ※全ト協ドライブレコーダ導入促進助成は、予算に達しましたので終了いたしました。

 <エコドライブ管理システム及びドライブレコーダー機器導入助成事業について

6.アイドリングストップ支援機器助成


 ※5/10付で、助成対象機器の型式が3種類追加されました。
 ※8/20付で、助成金交付申請書の書式を一部変更しました。
 ※9/1付で、機器装着証明書の書式を一部変更しました。

地球温暖化防止対策のためCO2を始めとする温室効果ガスの削減及び省エネルギー対策の一環として行うアイドリングストップの励行を促進するため、エンジンを停止した時に使用するアイドリングストップ支援機器の導入に対し、その導入費用の一部を助成しています。

 <概要の詳細、手続きの流れなどについて

7.エコタイヤ導入促進助成事業


燃費の向上によるCO2 削減対策の一環として、転がり抵抗を大幅(20%程度)削減するエコタイヤを購入し装着された会員を対象に、購入費用の一部を助成いたします。

 <エコタイヤ導入促進助成事業について

8.安全運転、エコドライブ研修受講助成 (兵ト協コース 於:クレフィール湖東)


交通事故防止、エコドライブの実践を目的に兵ト協指定の研修を受講される会員に対し助成を行っています。(エコドライブ1日研修、セーフティー&エコドライブ1泊2日、2泊3日研修)

 <詳細について

9.環境マネジメントシステム認証取得促進助成事業


会員各位の環境に配慮した経営の促進を目的に、外部機関の定めた規格に基づいた環境マネジメントシステムを採用し、その審査・認証を受ける際に要した費用について助成いたします。

 <環境マネジメントシステム認証取得促進助成事業について

10.運行管理者講習等の助成


兵ト協会員が自動車事故対策機構等で受講または受診された運行管理者講習ならびに適性診断について助成をおこないます。

 (運行管理者講習)
 (適性診断)

11.運転経歴証明書手数料の助成


兵ト協では、自動車安全運転センター兵庫事務所に申請された運転経歴証明書手数料を助成します。

 <詳細について

12.安全装置等導入促進助成


交通事故防止を目的に全ト協の指定する安全装置(バックモニター、アルコールインターロック、IT点呼用携帯型アルコール検知器)を導入された会員に対し助成を行っています。

 ※全ト協の予算が達したため、兵ト協のみの助成(10,000円/1台)となります。
 
 <詳細について


13.アルコール検知器導入促進助成事業


事業者が点呼の際に飲酒の有無を確認するため、一定の条件を満たしたアルコール検知器を導入した場合にその導入費用の一部を助成いたします。

 <アルコール検知器導入促進助成事業について

14.ドライバー等安全教育訓練(全ト協コース)受講料助成事業


★1会員2名まで助成対象です。
兵ト協では、会員事業者の管理者、運転者を対象に、全ト協指定の安全運転教育訓練を受講される会員事業者に対し助成を行っています。

 <概要の詳細、手続きの流れなどについて

15.睡眠時無呼吸症候群(SAS)スクリーニング検査助成事業


会員事業者に雇用されている運転者・荷扱手等に対する「睡眠時無呼吸症候群」のスクリーニング検査を促進するため、(公社)全日本トラック協会と協調し、助成を行なっております。

 <SAS検査助成について

16.健康診断の受診料助成事業


事業者が、労働安全衛生規則に基づき実施する健康診断の受診に関し、その所要費用についての一部を助成します。

 <健康診断の受診料助成事業について

17.免許取得助成事業


事業者がドライバー育成対策の一環として行う、運転者の大型免許、中型免許、けん引免許の取得に係る助成金をおこないます。

 <免許取得助成事業について

18.中小企業大学校受講助成のご案内


トラック運送事業者が新しい物流時代に適切に対応できるよう、中小企業の経営者、後継者、管理者を対象に経営戦略や人材育成など中小企業大学校講座の受講を促進しています。

 <概要の詳細、手続きの流れなどについて

19.衝突被害軽減ブレーキ装置導入促進助成事業


事業用トラックの交通事故を削減するため、衝突被害軽減ブレーキ装置を導入した会員に助成いたします。

 <衝突被害軽減ブレーキ装置導入促進助成事業について

20.インターンシップ導入促進支援助成事業 (全ト協事業)


全日本トラック協会では若手ドライバー確保対策の一環として「インターンシップ導入促進支援事業」を実施し、当協会ホームページに設置したインターンシップ受入事業者募集サイトを通じて、高等学校以上の教育機関より、3日間以上のインターンシップを受け入れた中小事業者の皆様に助成金を交付させていただきます。

 <インターンシップ導入促進支援助成事業のご案内

21.自家用軽油供給施設整備支援助成事業(全ト協事業)


低廉かつ安定的な燃料確保に取り組む会員事業者等が、自家用軽油供給施設を新設、増設または増設を伴う代替を行う場合、その費用の一部を全ト協が公募期間を設けて支援することとなりました。

 ※平成30年度の自家用軽油供給施設整備支援助成事業は、平成30年10月31日をもって申請受付
  を終了致しましたが、予算に残枠(1000万円)が発生したため、全ト協において受付先着順で「追加
  募集」が行われますのでお知らせ致します。


  追加募集の公募期間:平成30年12月3日(月)〜12月28日(金)
                但し、全ト協における受付先着順とし、予算残枠に達し次第終了。


 <自家用軽油供給施設整備支援助成事業について

22.経営診断受診促進事業


事業者が、経営実態の把握と具体的な課題を抽出し、経営体質を高めることを目的として、専門家(中小企業診断士等)による受診がしやすい一般的な経営診断を促進するため経営診断費用の一部を助成します。

 <経営診断受診促進事業について

23.血圧計導入促進助成事業


脳・心臓疾患の要因となる高血圧の予防に血圧測定が重要であることから、乗務前点呼における血圧測定を推進し、高機能な血圧計の普及を図ります。

 <血圧計導入促進助成事業について